■ヒラタケの栽培 ■プランターでキノコ栽培

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ヒラタケは、タネ菌を植え付けた年の秋に出ます。2〜3年楽しめます。

■準備する物■

ヒラタケのタネ菌
園芸店で、この様な容器に入って売っています。
タネ菌を植え付ける木(栽培用の木)
庭木の剪定の際に出た木等利用しましょう。
アクの無い広葉樹なら何でもOK
親指程の細い枝は、10〜15cmくらいの太さにに束ねて使います。


■タネ菌の植え付け■  時期 3月末〜4月初旬




サジのような物で、容器からタネ菌を書き出します。

タネ菌が、塊になっている所は、手で細かく砕きます。




タネ菌に、水を加えドロドロの状態にし、木の切り口に薄く塗ります。




タネ菌を塗った木は写真のように重ねます。

木を日の当らないような場所ににまとめ、乾かないようシート等かぶせます。

乾く場合は水をかけます。

6月までこの状態で置き、菌がまわるのを待ちます。


■土に伏せる■  時期 6月

プランター or 植木鉢 の場合



かぶせてあったシート等を取ると、積んであった木がしっかりくっ付いています。

力を入れて、はがします。

木の切り口が白くなって、菌が回っているのがわかります。


プランターの底に土を入れます。
(木の切り口がちょうどプランターの高さになるようにする)


木をきっちり並べます。
(ここで利用した木は、庭木の剪定の枝なので細い、直系5〜9cm)


すき間に土を詰めます。

日の当らない所に置いて、乾燥しないようワラ等で覆っておきます。

乾くような時は、水をかけてください。

10月下旬、キノコが出ました。



直接土に伏せる 場合



日の当らない所に、木の高さくらい土を掘り、木を並べます。

(写真は、我が家の北側、木の下ブロック塀に沿って。)


木の切り口が表面に出るよう、土を詰めます。


ワラなどで覆いをして、乾燥しないよう管理します。
乾くようでしたら水をかけます。

この状態で、秋キノコの出るのを待ちます。






小さいのが沢山顔を出しています



10月8日
ヒラタケが出始めました。
これはちょっと早め、普通10月中旬頃出始めます。
霜が降って凍る頃まで出ます。

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