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釣った魚を食べよう 【 私の第一条件 】手間をかけずに 簡単 に作れる事
          

アジ 


豆アジ・小アジ

から揚げ


 <作り方>
@指でえらと腹わたを取る。(指でエラをつまみ、腹の方に引くようにすると内臓も一緒に簡単に取れる。)
A手早く洗い、水気を切って片栗粉を薄くつける。(片栗粉の変わりに市販のから揚げ粉でも良い)
B二度あげすると骨まで食べられる。
C好みの食べ方(タレ等)でいただきます。

から揚げを、そのまま食べる時は、塩(塩コショウ)して片栗粉をつけたりしますが、マリネ 南蛮漬にしたり、タレ等からめる時は片栗粉のみとしてみました。

 <ひとり言>
我が家では、市販のから揚げ粉で揚げた物は不評でした。
簡単(手抜き)で美味しかったもの一部を下にのせてみました。

 ドレッシング、マヨネーズ類をかけるだけでもOK。
軽く塩コショウして、レモン汁

刻んだ青シソと、青シソドレッシグ


刻んだユズとゆずポン酢
好みでユズコショウも
刻んだ玉ねぎ、パプリカ、
好みのハーブとイタリアンドレッシング


タルタルソース、つぶコショウを
添えて



    小アジのマリネ


マリネ
 <作り方>
@アジはから揚げする。
A玉ねぎ ピーマンやパプリカは千切りする。
Bマリネ液に漬ける。(市販のマリネの素を使いました)

 <ひとり言>
庭のハーブを入れたりして、違う風味を楽しんでいます。
小アジ と ツクシ
 のマリネ


写真クリックで拡大

 <作り方>
ツクシを入れるだけで、普通に作ります。
ツクシは、ハカマを取り、茹でて使う。
ツクシの頭は、固い物であれば、付けたままでも良い。(少し苦味があります)
 
 <ひとり言>
ちょっと目先の変わった一品になるかも。



南蛮漬

 <作り方>
@アジはから揚げし蛮漬液の中に ジューン。
A玉ねぎ ピーマン パプリカ少々は千切り ねぎ、好みで たかのつめ をきざんで入れる。
Bタレをからめてすぐ食べられますが、半日くらい置き味がしみてからの方が美味しい。(1週間くらい美味しく食べられます)

 <ひとり言>
玉ねぎ等、野菜類は入れない場合も多いようですが、私は 玉ねぎは多めに入れ、家庭菜園のきゅうり・にんじん等野菜類が豊富な時 有る野菜を加え、その時時の味を楽しんでいます。



  小アジのカレー揚げ


豆アジ・小アジ

カレー揚げ

 <作り方>
普通のから揚と同じ、片栗粉にカレー粉を混ぜて揚げるだけ。
味付のカレー粉は、そのままでOKですが、味付でない物の場合は、塩(味塩)少々で味付けして揚げるだけ。

カレー粉の量は、好みで調節します。 私は、かなり多めに入れます。


 <ひとり言>
子供にとても好評でした。 



  小アジのムニエル


ムニエル

 <作り方>
塩コショウして、小麦粉をつける。
フライパンにたっぷりめのバターを溶かし、両面を狐色になるまで焼く。
レモンを添えていただく。(写真はレモンを添える前でした。ごめん!)

 <ひとり言>
・カレー風味、レモン風味等好みの野菜やハーブを入れたソースをかけても美味しい。
・玉ねぎのスライス、トマトの薄切りを乗せドレッシングでいただいても美味しいですよ。



ゴマ揚げ

 <作り方>


 <ひとり言>



アジの
はさみ焼き

 <作り方>
群馬の釣りキチさんより教えていただきました。

アジを3枚におろし、白髪ねぎと千切りしょうがをはさみ、塩、コショウをして、のり又はおおばで巻いて、フライパンで両面を焼き(新鮮なアジを使用するので少々生でも良い)それにレモンかぽんずをかけて出来上がり。

 <ひとり言>



 手造りの干物の良さは、塩加減 乾き加減 が自分の好みにできます。



干 物

 <作り方>
@内臓取り、開く。(頭を付けておく場合は、えらを取る)
A背骨のところの血を、歯ブラシでこすり塩水で洗う。
B5%前後の塩水にお酒を少々加え30分程浸し、キッチンペーパーで水気を取り風通しの良いところに干します。
(魚の大きさにより、塩加減は塩水に着ける時間で調節しています)

 <ひとり言>
頭を付けておくのが一般てきなのでしょうが、今回は頭を落としました。
塩は天然粗塩を使っています。
沢山出来た時は、ラップでぴったり包みジップロックに入れ冷凍保存します。

沢山釣れる 小アジの干物
焼くと骨まで全部食べられます。小さいので一度に何枚も食べられます。

  アジ干物  

アジ干物寿司
 <作り方>
@炒りたての白ゴマを入れた酢飯を作る。
Aアジの干物を焼き、骨と皮を取る。
Bあまり細かくしないよ、う食べやすい大きさにほぐす。
Cご飯の上に、ほぐしたアジと刻み海苔を乗せ、刻んだアサツキ(チャイブ)白ゴマをふる。
Dわさびを乗せ、醤油をかけていただく。。

 <ひとり言>
チャイブ(アサツキなど)を多めのほうが美味しい。
カマス、タイなど他の干物でもOK。


アジ干物お茶漬  <作り方>
@アジの干物を焼き、骨と皮を取る。
Aあまり細かくしないよ、う食べやすい大きさにほぐす。
Bご飯の上に、ほぐしたアジと刻み海苔を乗せ白ゴマをふる。(好みで わさびを乗せる)
C好みのお茶をかけて食べる。

 <ひとり言>
昆布茶や梅昆布茶で食べても、お湯をかけわさびと醤油で味付けしても美味しい。
カマス、タイなど他の干物でもOK。

 


干物ゴマ油焼  <作り方>
フライパンに、少し多めの胡麻油をひいて、アジの干物の両面をこんがりと焼きます。
好みで、わさび醤油、中華ドレッシングなどでいだだきます。
ちょっと変った味が楽しめます


 <ひとり言>
カマス、タイなど他の干物でもOK。

 


干物おろし合  <作り方>
@アジの干物を焼き、骨と皮を取る。
Aあまり細かくしないよ、う食べやすい大きさにほぐす。
BAに針生姜、青シソの千切りをざっくり混ぜ、たっぷりの大根おろしを添える。
C醤油、ぽん酢、青シソドレッシングなど好みのタレをかけていただきます。

 <ひとり言>
生姜、シソは多めに・・・。
カマス、タイなど他の干物でもOK。
 




   フライ
  

小アジフライ
 <作り方>
15〜17cmくらいの小アジをフライにしました。

 <ひとり言>
カリカリ、サクサクで大きなアジより美味しいかも。
骨までサクサク食べられます。




たたき丼

 <作り方>
群馬の釣りキチさんより教えていただきました。


アジのたたきのアレンジです。たたきは普通に作り、暖かいご飯にきざみのりをふりかけて、その上にたたきをのせて、白ゴマをふりかけて、わさびしょう油をかけて終わり。

 <ひとり言>


なめろう

 <作り方>
三枚におろして皮を取る。
5mm位に刻み、ネギ 生姜 シソの葉を刻み、味噌を加えて包丁でタタク。

 <ひとり言>
刺身の余りでもOK。
粘り気がでるくらい、しっかりタタクと美味しいそうですが、私はツブツブしているくらいが美味しい。
辛いのが好きな方は、タカノツメを入れても美味しい。
さんが焼き  <作り方> なめろう、刺身の残りでもOK
三枚におろして皮を取る。
5mm位に刻み、ネギ 生姜 シソの葉を刻み、味噌を加えて包丁でタタク。
ハンバーグのようにまるめ、シソの葉を貼り、油を引いたフライパンで焼きます。

 <ひとり言>
ゴマをつけて多めの胡麻油で焼いても美味しい。


味噌漬け

 <作り方>
ハラワタを取り、普通に味噌で漬けます。
1〜2日して味がしみたら焼きます。

 <ひとり言>
好みですが、味噌に 酒 みりん を加えマヨネーズくらいの硬さにすると漬けやすく、
1週間くらい経っても塩辛くなりすぎず美味しくいただけます。

沢山釣れて食べきれない時、食べごろになったころ、ジップロックに入れ冷凍保存します。

大アジは、切り身にして漬けました。



 

小アジおつまみ  <作り方>



 <ひとり言>
 砂糖を使うと、くっつきます。 みりんの方が良いと思います。
 辛口の方は甘味をひかえて、仕上に七味唐辛子を振るとよいでしょう。

 

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