2003年 5月〜8月 駆出しの 釣果日記
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主に、新潟県上越方面 親不知 姫川港 能生漁港 直江津港 の釣り行きです。 写真クリック 拡大  

2003年 8月23日(土)  浦本 5:00 〜8:00
  キス 20-16cm  タコ 35cm
22日出張で上越行った。帰りに港を覗くと釣り人沢山混んでいた。
お盆あけ、出張やら何やらで忙しく疲れていて釣りをする元気がなかった。
海辺に泊まって翌早朝釣りをする事に。

朝4時、頑張って起きてキス釣りに行った。帰る人が『今日は今までで一番釣れない』と言っていた。
一投目でキスが釣れた。気をよくして2投目、根がかりと思いきや何とタコが釣れた。
しかしその後さっぱり、たまに釣れるだけ。根がかりとフグフグフグで、いったい針を何本使ったんだろう、釣ったキスよりだんぜん多い。
サビキの投げ竿は、大きな針に豆アジ鈴なりでやめた。

釣り場近くにトイレが無いので、飲まず食わず・・・。
私の立派なお腹もさすがにペチャンコ。
太陽が照りつけ焼けそうに暑い。食べてないので疲れてやめて帰る事にした。
う〜んと美味しい海の幸いっぱい食べたいなぁと思ったが、髪も服も汗びっしょり、疲れて何処にでも座るから汚いGパン、おまけにコマセ臭いいんだろうな・・・とてもお店には入れない。結局コンビにになってしまった。

海辺に泊まり美味しい日本海の幸をいっぱいいただこうと・・・ところが時間が遅すぎて夕食は出来ない〜、早朝釣りしたいと言うわけで、日本海の幸どころか、何と何と 素泊り〜!! になってしまった (><) お風呂に入って畳の上で寝られたから良しとしよう。

夜遅く、釣りに行く人 帰る人 が見える。いつも行く場所を、のんびり窓から眺めているのが何か不思議な気がした。
ここに住んでいたら、毎朝毎夜釣り可能だなぁ・・・ ゆっくりお風呂に入ってベットで休んだって釣り可能・・・。
海まで往復6時間近くかかる時間は家事ができる。色々楽勝、いいなぁ〜。(そんな環境の人いっぱいいるんだよね〜、にくいニクイ。)
早朝出船の船だって、3時頃起きれば良い、楽チンだね。 しかし現実は・・・ あ〜ぁ・・・。
将来はどこかの海辺に住もう。 取り合えず週末過ごす海辺の家かな。


2003年 8月14日(木)  直江津 筒石 14日18:00 〜15日11:00
  キス 20cm  シマダイ 20cm  コノシロ 20cm  チビサヨリ




朝から雨降り、雨ならば空いているだろう事を期待して釣りに出掛けた。

夕方姫川港に着くと、何かイベントがあるらしくロープが張られ立ち入り禁止、近くの目的の場所は雨の中釣人が3人ほど。どうしようか・・ちょっと迷ったが他へ行くことにした。

あちこち見ながら直江津港まで行ってしまった。雨の中、さすが中央埠頭先端近くは混んでいた。2、3組しかいない空いている所で釣ることにした。
豆アジを餌にヒラメ狙い。豆アジがかじられているだけでヒットなし。
な〜んにも釣れない。雨もやまない。とにかく寒い。
濡れた事もあり耐え難い寒さ、手足が冷たくとても釣りどころではない。

車のエンジンをかけ、暖房を入れると気持ちよくなって気がつくと明るくなってきていた。
寒くて釣りをする気になれず、長い間ぼんやり見ていたが20cmくらいのシマダイがよく釣れているので釣ることにした。でも私が起き出した頃には釣れなくなってしまった。

帰り筒石によりほんの少しキス釣り、20cm暗いのが釣れた。
朝早くからキス釣りすればよかったかな〜・・。

シマダイは、シマシマが気になるが煮付けにするととても美味しくてびっくり。
今度シマダイも釣ろっと。 コノシロはママカリにした。
チビサヨリは頭とはらわたを取りマリネになった。


帰り、糸魚川の R8 から見えた 『中華そば』 の大きな赤い看板にさそわれてしょうゆ味のチャーシュー麺を食べた。看板に偽りあり、と言うのか すご技と言うのか、チャーシューが極極極薄ボロボロ、なんたって向うが透けて見えた、それが申し訳程度に4枚ほどちょんと乗っていた。
これほどの粗悪ラーメンお目にかかった事が無い。味もいまいち、ここのは二度と食べない。


2003年 7月20日(日)  直江津港  20日20:00 〜21日1:00
  ボーズ
釣りに行く予定は全く無かったが、釣情報でアカイカが沢山見えた、というのを見て行きたくなってしまった。
ちょっと迷ったが、子供の 『明日はアカイカお刺身だね』 の言葉を聞いて
バカな私は、夕方6時頃出発、高速に乗り直江津に向かった。
麻績あたりから雨、姨捨通過時はどしゃ降り、前が見えないくらい。
上越もこんなかな・・・カッパ着てとは言うもののこれじゃぁいやだな。
TELして、ライブカメラ見てもらおうと思い、携帯を忘れた事に気がついた。

上越に着くと雨が降った様子は無かった。
直江津港はすごい人で、海面を照ら沢山のライトでお祭りのよう・・。
明かりの所に小魚が沢山集まってきた。
豆アジを餌にアカイカを、ところが豆アジが釣れない。
周りを見ても豆アジひとつ釣れていない。ど〜して?
ようやく釣れた豆アジを付けてアカイ狙い。しかし反応無し、豆アジ君はずーと元気だった。
エギで遊んでみてもさっぱり。朝までには帰らなくてはいけないので、餌用に獲った小魚を持って帰る事に。
翌朝、『お刺身は?』 『何にも釣れなかったよ』 『マジで?ホントに釣れなかったの?』 
ごめん、アカイカのお刺身は小魚のかき揚げに化けた。


2003年 7月19日(日)  直江津港
     巡視船 えちご  に乗船させていだたきました。。      

不審船の追跡

不審船の追跡逮捕


ヘリコプターによる遭難者の救出
思いがけなく巡視船えちごに乗船させていただきました。
船内の見学と、沖では不審船の追跡逮捕に至るまで、そしてヘリコプターによる遭難者の救出等、実践さながらの迫力ある素晴らしいものでした。初めての良い体験をさせていただきました。


2003年 7月6日(日)  直江津  能生 5日18:30 〜6日11:00
 イカ1匹 52cm   キス 3匹  バイ貝 3コ   アイナメ? 1匹



大きくなって
帰ってきてね〜
休日だったが、忙しくて仕事になってしまった。家に帰り釣り道具を積んで出発。
親不知方面に行ってみたかったが、遅くなってしまったのでとりあえず高速で行かれる直江津に向かった。
釣具屋さんで大きなアジが釣れると聞き、新堀に行った。ところが釣れるのは超ミニミニアジのみ。

港内に移動、しかし車がいっぱいで入れない。 ようやく空いている所を探し車を止めた。
コウイカを釣ろうとエギでつんつん遊んでいると、真っ赤なイカ釣れた。赤くてきれいだ〜 と眺めていると、どんどん白っぽく色あせてきた。
1:30頃までに3回釣れた、だがタモ入れしようとモタモタしているとスミを噴射して逃げてしまったり、巻き上げてきてもう少しのところでバレてしまった。

何時の間にか眠ってしまい気がつくと4時明るくなっていた。
起きようと思ったが、眠くて起きられず1時間半後やっと起きた。
小さな豆アジしか釣れないので、姫川方面に向かい途中浜でキス釣りして帰る事に。
しかし砂浜はどこも海水浴場になっていた。 あぁ・・もうダメなんだぁ・・。
能生に寄って小さなキスと5cm位のちっちゃなヒラメが釣れた。こんなに小さくてもヒラメの形をしていて可愛かった。
大きくなってまた来てね。 疲れていたので帰りは少々辛かった。

イカは肉厚で柔らかくて美味しかった。今度イカ釣りもいいなぁ〜。


2003年 6月28日(土)  直江津  能生  1:00〜11:30 
 キス5匹   カサゴ 2匹

雨降りだったが、どうしてもキス釣りがしたくてでかけた。
今年になって親不知方面に行ってないし、どこに行こうか迷ったが、高速で行かれる直江津にした。
夜中1:00 直江津港に着くと、かなり激しい雨の中 中央埠頭先端付近は灯りをつけて釣りをしている人でいっぱい。

明るくなって浜に行き雨の中キス釣り。
私はイソメやチロリが見ただけでダメなので、他の物で釣れないかな、と色んな物で試してみている。
何も知らない素人だから、他の人が聞いたらきっと大爆笑なんて物まで・・。
そして、また思いついて作った餌を試したくて雨の中頑張ってみた。
しかし結果は余り釣れなかった。
おまけに、私の餌見て『そんなでかいのキスが食えないよ』と笑われた。
餌を小さく切って、小さいキスが釣れた。結構プルプルするのに釣れなかった。
餌くわえてみるけど不味くて離しちゃうのかな?
チロリの人のほうが釣れていた。私の餌の完敗?。いやいや、もう一度試してみよう。

その餌を使って、能生のテトラの所でチビカサゴが釣れた。

帰途につくと、雨があがり日もさしはじめた。残念、でも用事があるのでしかたない。
豪雨だったのか、姫川は大量の泥色の水が勢い欲流れていた。

高瀬川の堤防を豊科インターに向かって走っていると、のろのろになってしまった。
どうしたのかな?と思っていると、道路沿いに多くの消防車が止まっていて大勢の消防団員の方々が川を見ていた。
夜、ニュースで男の人が流されたらしい・・・と言っていた。


2003年 6月13日(金) 八海丸 4:30 〜11:00 
 アジ11匹 37-20cm  ソイ 1匹 32cm  ホッケ1匹 35cm


ホントは釣ってもらったのもあるよん
生きているホッケ、大きなソイも初めて見ました。
マリンのす〜さんの計らいでアジのサビキ(五目)に乗せていただ。

潮が動かないとかで釣果は良くなかったようだが、初めての私にとっては大きいのが釣れてご機嫌、それに他の人が釣るのを見るのも楽しい。大きいのが釣れると物珍しくて覗きに行った。

途中小雨が降り、雨具とライフジャケットで100m以上の手巻きはも〜・・何にも言えない。
だって私のカッパ、ホームセンターの¥298だったかな?半透明のビニールのあれなんだもん・・それに保温性ばっちりのライフジャケット・・・。
電動リール、通気性の良い雨具、ボンと膨らむベストは必需品だと痛感した。

す〜さんの電動リールと竿をお借りし、リールのスイッチ操作で釣る方法を教えて頂いた。
説明を聞いていれば超簡単、しかし慣れないとできない・・。
サビキもただコマセ入れて待っているだけでなく色んな事があるんですね、す〜さんが、ちょっとやるとソイが釣れ、しゃくって止めると大アジが釣れ・・ ベテランの方には極当り前の事なのでしょうが、私には一つずつが学習で、新鮮でとても楽しかった。

少し分かって慣れてきた頃終わりになってしまった。残念。乗れるのならそのまま午後も乗りたいと思った。
貸切のところへ入れていただきまして皆様本当にありがとうございました。
す〜さんお世話になりましたありがとうございました。船長さんありがとうございました。

朝4:30の船は、結局眠らずに乗る事になってしまった。
前日会社から帰り、夕食、片つけ家事を済ませ、用意をして12:00出発3:00頃着。
その前の日も寝不足だった事もあり、2時間以上前に酔い止めを飲んだのに酔ってゲロゲロ。追加して液体の酔い止めを飲む。薬が効いてきて(効き過ぎて)後半は快調。ホワンホワンして何とも心地良く、ポイント移動で船が動くとコックリ々もう夢見ごこち。

以前テレビで、信号待ちで眠ってしまった車の話しを見て、そんな事あるの?と笑ったが、帰りの車は正にそれだった。もうα波出っ放し、広いところに車を止め、気が付くとエンジンが掛ったままでカーステレオがなっていた。1時間以上眠っていたらしい。3回程休んでやっと家に着いた。 松本はほんと〜に遠かった。


2003年 6月7日(土) 姫川港〜百川 00:00 〜 2300 
 アジ4匹 35-22cm  カサゴ 3匹 25-18  キス4匹

夜中0時、姫川港に着いて、アジ釣りしたい、浜でキス釣りもしたい、穴釣りもしたいどうしよう・・と人のいない所を探してあちこちふらふら 24時間、疲れた。
それにしては釣れなかった。
しかし粘ったかいあって夜10時頃35cm30cmの大アジが釣れた。やったね♪
25cmのカサゴも釣れた。お刺身にありつけた。

24時間トイレに行かなくて済めば、走行距離はう〜んと少なくなるし、釣り時間も長くなる・・・。
分かっているけど、イソメ見つめるのと同じくらい難しい問題だ。

【超ビックリした事】
弟に内緒って訳でもないけど黙って釣りにきた。
一緒に行ってほしい時だけ 『行こう々』 と連れ出して・・ほんとに調子よい私。そしたらなんと能生でばったり。
しかもお互いちょっと様子見に寄っただけ、1、2分違ったら合わなかったであろうに。約束して落ち合う時など『どこー?』『ここー』なんて携帯で連絡取り合って合うのにね〜。悪い事(でもないよね)はできないもんだね。
私『あれ〜 内緒で来たの?』 弟『餌(イソメ)付け係りはゴメンだからね』


2003年 5月29日(木)  姫川港内 1:30〜4:00 
 ホタルイカ クーラー1/3   アジ 20〜25cm 5匹
今回写真はマリンのす〜さんよりいただきました。





3月、4月のホタル人気はすごいものらしかったが、そろそろホタル熱も下火になってきたかな?と、ホタル捕りに行った。

能生でアジ釣りをして(20〜25cmが5匹)22時前頃姫川港に着いた。
捕れる可能性大のポイントは混んでいるだろうと、取れないかも・・を覚悟で港内へ行くと、平日とあって空いていた。 
準備をしようとして ガ〜ン! 大変な事に気が付いた。
何かって? ここに書いたらバカだね〜って皆大笑いするよ(-_-;) 
あ〜ぁなんてこった、バカだなぁ・・とあきらめて2時頃まで寝る事にした。

なんと、そこに神様が現れた。 す〜さんひろ君、本当に神様に見えましたよ。
お蔭で明るくなりました。思いがけなく一力プロにもお会いでき色々教えていただきました。

2時頃よりホタルイカが集まり始めたが、湧くまでにはならなかった。
沢山見えているのだがちょっと深め、表面に浮いてきても網を入れると潜ってしまう。
これは水温が低いからだそうです。網を深く入れると重くて動かないので殆ど捕れない。
殆どす〜さんに捕ってもらっちゃいました。(^o^;
湧いた時はや表面に浮いている時は簡単にすくえますが、そうでないと上手い下手がありますね。

お蔭様で今年もホタルイカ捕れました。 
す〜さん本当にありがとうございました。 もう感謝感謝です。
徹夜になってしまいすみません。


2003年 5月24日(土)〜25日(日)  直江津 22:00〜 8:00 
 イワシ25匹 25-22cm    


土曜の夜とあって直江津港の混みは凄いもの、入るところなんて全く無い。
運良く帰る人がいて入ることができた。

投光器の灯りにイワシが集まってくるが、イワシは明るい方を好むらしくお隣にはうようよ。
と言っても、海面はお祭りのようだからあまり関係無いか・・。
イワシは沢山いるが、コマセをどさまく撒いている人にたまに釣れる程度。
そんなに頑張らなくても、朝になれば勝手に釣れるだろうとコウイカ釣りに専念。
しかしさっぱり・・ハナイカの姿もない・・。 いやになってついうとうと。

明るくなってきて、さ〜てイワシ本番か〜 ところが泳いでいるだけでさっぱり釣れない・・・。
コマセも殆ど無視。 イワシは釣れないが集まって来る人の数はすごいもの・・・。
良く釣れる所は、肩触れ合って・・といった感じ、これで釣れたら全部絡んで大変でしょうが、
あまり釣れないので問題無し?

家の近くでは、滅多に買えない新鮮なイワシは魅力的だが、このすごい人気に
これで終わりにしようかな、と思った。


2003年 5月16日(金)〜17日(金)  直江津 23:00〜 11:00 
 イワシ90匹 27-22cm  コウイカ 2匹 24cm   




 
今日こそはハナイカを・・とエギでツンツンしていたらコウイカが釣れた。
立て続けに2杯釣れた。同じ場所でその後連続で3回バラシ・・・。その後あたりはなかった。
コウイカって群れでいるのでしょうか? 1杯釣れたら近くでやるとよいのかも。

海の近くの方でよく来ている方によると、3時過ぎ頃イワシが来るかもとの事で起きていたのだが、昼間の疲れが出てついうとうと(ホントは熟睡)・・・。
『イワシ釣れているよ』と起こされ、見るといっぱい釣れている。急いで釣り始めたが、なんせ頭が睡眠中。
自分の手を釣り、服をひっかけ、靴紐をひっかけ、手拭タオルを引っ掛け・・・そんなんで第一弾終了。
10分程で第二弾到来、ここからは目も覚めて本領発揮の予定だったが、慌てるからバケツはひっくり返すは、釣り上げ時にポロポロ半分くらい落ちるイワシが、外そうとすると外れない。
まあなんと下手くそな釣り。他の人よりは釣れないけど、でもこんなんが楽しい。
4時から6時半くらいの出来事、後はたまに釣れる程度だった。

どんどん釣れる時はコマセなんて関係ないけど、釣れない時はコマセを切らせないよう蒔き続けている所が釣れるようです。ぼけーっと見ている私は1匹も釣れない。

場所を変え、東の浜にキス釣りに行ってみたがあたりもなかった。




   あの〜・・・ じつは・・・
   そそっかしい私は、間違えてマリンさんにメール送ってしまいました。 
   投稿に載せて頂きありがとうございました。
   でもね・・・日にちまで間違えて書いちゃったみたいで・・・どうもすみません・・・。


2003年 5月10日(土)  直江津 00:00〜 21:00 
 イワシ67匹 25-22cm アジ1匹 23-12cm ハナイカ4匹   




   
連休明けで今週は忙しかった、疲れたなぁ・・・釣り、お仲間がほしいな・・・。
ミキちゃんにTELすると、行くんなら行くよと言うのでイワシ釣りに直江津に行った。
中央埠頭は混んでいた。空いているこの前と同じ所で釣ることにした。

明りの所にハナイカが来るので、エギでやってみた。エギをしゃくるとイカが寄って来るけど落ちて行くと逃げて行ってしまう。どうして??
他の人に釣れてどーして私は釣れないんだ!なぜだ〜!
何回やっても釣れない。いやになってタモで エイ!ヤーーー!とすくった。

今夜は徹夜で・・な〜んて思ったが、歳には勝てず一休みのつもりが明るくなっていた。
6:30頃だったろうか、イワシが釣れた。20〜30分おきくらいに8:30頃まで釣れた。
なんたって釣れると嬉しい楽しいもう夢中、上機嫌。
欲張りな私はサビキを2本出してあったので、釣れると自分の同士で絡んで1本にした。

釣れたのはその時だけで後はさっぱり。
『じゃ帰るね、頑張ってね』 ミキちゃんはさっさと帰ってしまった。
私も帰ろうか・・少し迷った、でも夕方また釣れるかも、カレイやキスが釣れるかも・・・色々やってみたが結局な〜んにも釣れない。 もうカレイの時期は終わったのでしょうか?

暗くなって明りを点けても、たまにハナイカが来るだけで魚の姿は無い。
いつもの事ながら、も〜遅くなっちゃったし何時に帰っても同じだ〜と開き直った時、手漕ぎボートで防波堤より戻って来た地元のおじさんが、『潮が動かないから朝までいてもきっと釣れないよ』 そうだったの・・・その一言を聞いてさっさと片付け家に向かった。

ミキちゃんに釣果を聞くと、のんびり釣ってるように見えたのに私よりはるかに多かった。
私はせかせか忙しく釣ったのに、やっぱり欲張りはダメねぇ。
でも沢山釣れたので、お刺身 酢〆のマリネ 煮付け 味噌漬 塩焼 イワシハンバーグ ツミレ 干物 さんが焼き 色々楽しめる。 なんたって自分で釣ったお魚は格別です♪


2003年 5月2日(金)〜3日(土)  直江津 2日 17:00〜 3日 19:00 
 アジ1匹 23cm カレイ2匹  イワシ10匹 25-22cm ハナイカ6匹   ハゼ





稚鮎
かき揚が美味しいと聞いて
かき揚に、
美味しかったです。
イワシ釣れるかな〜 と ミキちゃんをさそって直江津に出かけた。 
しかし1匹も釣れない、何も釣れない。
明りの所を大きなサワラが行ったり来たりしていた。サワラに襲われたのでしょうか、逃げ惑うコノシロの群れが来てタモで簡単にすくえた。よほどおろおろしていたんでしょう。

エギでハナイカを釣っている人が何人かいたが、上手な人はかなり釣れていた。私もやってみたがエギが大きくてダメ、それ以上に腕が悪いのかも。私はタモ大活躍だよ〜ん。
小魚を餌にイカの仕掛けでも上手く釣れていた。
夜中2時頃周りの人も寝てしまったのか発電機のライトのみで人影は殆ど見えない。そのまま寝てしまった。

朝になっても、な〜んにも・・・ 3時半ころイワシが沢山釣れたとか・・・
でも、ここには来なかったと思う、サビキそのままだったから、ほっておいて逃げてしまったのならサビキ絡んでいるよね。

8時半頃、何も釣れないから帰るよ、とミキちゃんが帰ってしまった。
あちこち見ながら帰って何か釣れていたらTELすると言うので、期待して何時も車に置きっぱなしの携帯をポケットに入れた。しかしちっとも鳴らない。
3時間後しびれを切らせてTELすると、なんと 『好きだね〜まだいたの、もう家にいるよ〜』(ToT);


何も釣れない中、稚鮎が鈴なりに釣れていた。きらきら光ってとてもきれい。
ワカサギの針で釣るそうで小さなサビキではさっぱり釣れない。
稚鮎を釣っていた方が仕掛けを分けてくださり、釣り方も教えてくださいました。
驚きました、こんなに小さい時から鮎の習性があるとは・・・。
小さいのにピクピク手ごたえは一人前、お蔭様で楽しい釣りができました。
本当にありがとうございました。

夕方一度イワシが釣れた。 場所(その日のイワシの気分)によるんですね、100m位離れた所ではけっこう釣れていたが、ここには来なかった。
暗くなって明りを点けるとハナイカとイワシが沢山集まってきた。
しかし人の数もそれ以上に増えてきてお祭りのようになって来た。入れない車、人が次から次へと来る。

今夜は良いかも、とたんに発電機が沈黙、静かで良いけどこれじゃあ・・・。
しかたなし帰る事に、片つけ始めた瞬間、次の人が荷物を持って来てどんどん置き始めた。慌てて片つけた。
 

随分警笛が鳴る、何だろうと思っていると・・・ 

← プレジャーボート止まりなさい。 (追いかけられていたのでしょうか?) 
  
  黄色矢印の先の黒点がプレジャーボート、右が海上保安庁の船。
  (前の車を追い越した時、私も同じような言葉を聞いた・・・  前の○○○○止まりなさい・・・)


堤防で釣りをしている人聞こえますか〜、堤防での釣りは禁止との放送が何回も流れた。
黒井?の堤防先端近くに10人ほどの人が見えた。しかし誰一人帰る人無し・・・ いけないと分かっているけど・・・ 気持わかるような・・・ 荷物持ってあそこまで歩いて・・・ そのまま帰るのは・・・
あの堤防って、左に曲がる所で垂直壁を荷物持ってロープ1本で上がり、ず〜っと ず〜っと歩くんですよね?すごいな〜って感心して見ていた。 もう少し簡単に行かれるのなら私も行っていたかも・・・。

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