2003年 9月〜12月 駆出しの 釣果日記
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主に、新潟県上越方面 親不知 姫川港 能生漁港 直江津港 の釣り行きです。 写真クリック 拡大  

 2003年 12月27日(土) 八海丸  ジギング  の予定だった 
グシュン

  時化のため またまた欠航になってしまった。  グシュン

  今年最後のジギングが・・・ さみしい12月。


 2003年 12月20日(土) 八海丸  ジギング  の予定だった 
グシュン

  時化のため た欠航。  グシュン

  この日は大時化で、大波による被害の様子がまりんMさんのHPで紹介されていた。


 2003年 11月29日(土) 八海丸  ジギング  午後便 12:00〜16:30 
  サワラ 75cm  
天気予報は雨だったが、ほんの少し降ったり止んだり、とにかく暑かった。

有間川漁港に着くと、だ〜れもいない・・・??? 午後から乗ったのは3人?
他の方は朝からそのままのようだった。
隣の大ベテランの方によると、午前は渋かったらしい。しばらくして反対側の方が大きなワラサを釣った。
隣の方はイナダサワラと幾つも釣れているのに私にはかすりもしない。
ようやく何か釣れてイナダらしき姿が見えたところでさよなら〜・・。
そのうち主人に大きなサワラ、タモたもタモ・・・ない・・どこにも無い。 5分以上もたもたしていてバレテしまった。
あ〜ぁ美味しいお刺身がぁ・・残念。
そうか、タモの場所も見ておかないと・・・ よく見ると、なんと私の後ろに有った。カッパの帽子で見えなかった。

終わり近くなりサワラが釣れた。そして初めて自分で〆た。

自分でやらなければ・・・意を決してナイフを握る、恐ろしくて体が震える、魚を押さえつけ少し手の震えが収まってきた時思い切って・・・。目を逸らすと危険と分かっているが思わず目を瞑ってしまった。
やった、絶対にできないと思っていたが、やったついにやった。手が震えてナイフのカバーがなかなか掛けられない。
しばらく何も考えられず、ぼーっとしていた。 生臭い匂いがした。 ゲロしちゃいかん、ちゃんと見なければ。

〆たと一言うのも書くのもた易い事である。
しかし初めて〆るあの時の気持ち、〆た事のある人でなければ絶対分からない。恐ろしい事だ。

この時右隣の方に絡んでしまった。この方は自分の糸を切ってくださいました。本当にすみません。
左隣の後ろ端方は、投げる角度が90度はあるのに、私が下手な為後ろのみに・・・本当にありがとうございました。

今日も3つ程学んだ。
最初はしゃくるの意味も分からずやっていた。 ギクシャクして巻けなかった糸が少しずつ巻けるようになってきた。
ようやく少しずつ何かが分かってきた。 まぐれを除き誰にでも釣れるのでは無い事、そして何よりすごく奥が深い事。
釣れても釣れなくても、ひたすらシャクリ続ける、想像以上の力、体力が必要な事。
若い男性が多いのがうなずける。私なんかは誰が見ても場違いもいいところ。自分でもよく分かっている。
でも、釣れても釣れなくても、もしかしたらと言う期待感、何も考えず夢中になれる、そんなのがとっても楽しい。
少しでも早く周りの方の、また船長さんの迷惑にならない釣りの出来るよう、そしていつか自分も釣れるのを期待して頑張る。
後は、一人で船に荷物の積み下ろしができるようになれば一人で行かれる。そうすれば主人の都合の付く時だけでなく、いっぱい行かれる。


 2003年 11月23日(日) 名立堤防  14:00〜17:30 
  カサゴ   アジ



家の事をしようと思っていたが、皆出掛けて誰もいない、夕方に帰ればいいやとダメ主婦は釣りに出掛けた。直江津港に着くと何処も混んでいた。

どこで釣ろうかなと名立港を通りかかると堤防に人が少ないように見えた。名立の防波堤に出ると風があり結構寒かった。
周りでは足元のサビキで豆アジ交じりで、10〜15cm位のイワシが鈴なりに釣れていた。
豆アジを餌に投げてみたがな〜んにも。周りの人もな〜んにも。

暗くなり始めると風が冷たくすごく寒い。皆次々に帰ってしまい堤防には黒鯛の人が一人だけ、でも・・もしかしてお刺身になるアジが釣れるかもと頑張ったが寒さに負けた。

港内近くに来て釣っていた時、『うわぁ〜』と言う声と同時に ドッボーン 誰かが落ちたようだった。大変だと思い見たが、堤防からは離れているし暗くて何も見えない。
車のライトの中を駆けつける何人かの姿が見え直ぐ助け上げられた様子。
良かった本当に良かった。 しかしこれを見て急に恐くなり急いで片付け帰る事にした。
やっぱり誰かいるところでないと、一人きりは気楽で良いとばかり言っていられないかも、特に夜間は・・・。


 2003年 11月22日(土) 八海丸  ジギング  午後便 の予定だった 


  時化のため 欠航になっちゃったよ〜(;o;)


 2003年 11月15日(土) 八海丸  ジギング  午後便 12:00〜16:30 
  サワラ 74cm  イナダ 6匹




イナダのカルパッチョ

大好きなお刺身が
いっぱい食べられて幸せ。

朝6時前 す〜さんより電話、海が時化てきそうで午後はあぶないらしく朝便に移動したとの事。エェーッ!(☆☆)
昨日確認を忘れた私は全く知らなかった。でも楽しみにしていたのでダメもとで行った。
有馬港に着くとお天気は良く風も無い。す〜さん、まるさんが、午前はダメだったと言っていた。

す〜さん達先行っちゃたし、トンちゃんいつも午後だって言ってたから居いるかな?と見回したが今日はいなかった。(;_;)

お天気がいつまで持つか分からないとの事だが無事出港、直江津沖に向かった。
船長さんより、潮止まりが13時半頃なので14時頃からでしょうとの事だった。

船先のベテランの方が『あれ?なんだこれは・・』竿がしなっている、ベテランさんが 何だ? なんて何だろう。(・・?
私は興味深々、釣るのも忘れずーっと見ていた。大きなヒラメだった。うゎすごーい、いいなヒラメ。
その方は、なんでー と言うくらい次から次に釣り上げた。他の方もイナダがどんどん釣れている。

この方、最初イナダを釣った時左手にイナダ、右手一本であの白い大きなバケツに水を汲み上げた。恐ろしい怪力だ・・
あの白いバケツに水を汲む時なんて、水がいっぱいに入ると上がらなくなる、大変な事になるのでドキドキしながら汲むのに恐ろしい事だ・・。
ジギングってあんな怪力が必要ならば、オバサンにはダメなのかも・・ちょっと凹んだ。

周りでどんどん釣れているので見とれていた。
私のは、イナダがジグの後を追って海面まで来るのが見えているのに釣れない・・。

ところが、船長さんが一言呪文を唱えると、なんとなんと突然ヒットし始めた。呪文を聞いて突然何かが解った気がした。

何回も掛かったが、上げ方?フッキング?が下手で2匹しか上げられなかったが、私には凄い成果だ。
残念な事にこの呪文を聞いたのは、夕方終わり近の事、どうせならもっと早く聞きたかったよ。
どんな呪文か聞きたい?お〜しえない、ネ!船長さん。と言いたいところですが、船長さんは私には呪文を唱えてくれなかったじょー。私は又聞き。(でもこれって常識で、私が理解してなかっただけなんでしょうけど・・(-_-;)

今日は何と、かの有名な大ベテランの戸田さん(海風山風)と一緒になった。お目にかかれて光栄です。(*^o^*)v
喜んだのもつかの間、なんと絡めてしまった。今まで満員で乗っていて今日は8人、ゆっくりだったにもかかわらず・・すみません。

ゴルフの谷間の父ちゃん引っ張って行った甲斐あって、今日は大漁だ〜(^0^)♪ 
と言っても、乗船者の中では二人合わせても一番貧果。 でも大漁 ♪(^0^)♪
お刺身山ほど食べれるよ〜♪ う〜れしいな〜♪

今日も一つ大きな事学んだしな〜、満足満足。 続いてゴルフの父ちゃん死んでた。 私ピンピン♪


 2003年 10月25日(土) 八海丸  ジギング  午後便 12:00〜16:30 
  サワラ 72cm
  時化で午前便は欠航だったが、運良く午後は乗船できた。
初めてサワラを釣った。船長さんがタモであげてくれた。
針をはずして血抜きしなくちゃと思い頭では十分分っていた。だが意に反して手がガタガタ震えて突っ立ち棒。
魚が大きく顔が恐い、針も大きく手では外せない。
主人にやってもらうはめに・・。ナイフを使う時はちょっと目を逸らしてしまったが、今日はちゃんと見ていたぞ。
この前より進歩した。でもこれが一人でできないとなぁ・・・。



す〜さんが撮ってくれた家中大笑いの写真。
支柱をかかえて竿を握っている、前代未聞の
かっこ悪さ。見せたくないけどこれが現実。

体がどっしり重いほうがいいのかなぁ?
筋肉は直ぐ付かないから手っ取り早く体重を
増やそう。
この次の乗船までにはかんばるぞ
重たくなって、今度はド〜ンと構える。

何と私にもワラサがヒットした。**強い引きを楽しんだ♪** とかっこ良く書きたいところだが・・・
ワラサの引きなんて知らない私は驚いたなんてもんじゃない、ぶったまげた。
あれ?根掛りかな? 次の瞬間ガーンと引き込まれた。
ふいをくらってヨロヨロしてしまい海に落ちると思った。
横に、船を固定するロープがある15cm角位の金属棒があったので抱きついてしまった。
すごい力で引かれ、どうしてよいのかわからず竿を持っているのがやっとで、糸巻き巻きどころではない。
トンちゃんのアドバイスでやっとこさ巻いて魚体が見えた。
スレで掛かっていたので、船長さんがすくってくれようとしたがバレてしまった。
しかしあの力にはビックリ、これが釣人が楽しむ引きと言うものならば楽しむなんてとんでもない、恐れをなした。

す〜さんがその時の写真を送ってくれたので、見て家中大笑い。これには私も笑ってしまった。
こんな見っとも無い無様なの見た事がない。あ〜ぁ、こんなカッコ悪いのきっと前代未聞だろうなあ・・・。しかし竿ってよく折れないもんですねぇ。
他の釣師の方は皆片手で竿を持っている、すごい偉大だ。

私の側の前の方の紅白のロットの方とトンちゃんは見るたび釣れている様に見えた。
残念ながら丸ちゃんとひろ君は場所的に見えなかった。す〜さんは写真を撮ったり・・釣っている所あまり見なかったよ。
人が釣れているのを見ているのも楽しく見ていると、紅白のロットの方とトンちゃんsu-さんのやり方が同じ・・。
ああやると釣れるんだ、と思ったが脇にはさんで片手なんて力がなくてできない。足の付け根で支えて『よっこらしょ』なんて感じなのでダメダ〜。お風呂に入る時見ると足の付け根が青あざになっていた。
私のドジの為ご迷惑おかけして本当にすみません。船長様、皆様ありがとうございました。


こんなへっぴり腰じゃもう釣れないかも・・・とサクラマス以来の記念撮影をした。

サワラのお刺身って脂がのっててすごく美味しかった。個人的にはワラサと同じくらい美味しいと思う。塩焼きも身が柔らかく美味しい。
切り身でちょっとゴマが付いて売ってるのはパサパサ、これほど違う魚も初めて、やっぱり釣っていいなぁ〜、こんな美味しいもん食べられるんだから・・。

頑張って釣るぞ〜、一人でも行かれるように頑張るぞ〜。
(そうでなきゃ主人のゴルフの合間をみて、主人だまして連れてかないと・・、いえいえ一緒に行ってもらわないと・・・と言う訳で行きたい時に行かれない


ひろ君も釣ったんだよね、あの小さな体ですごい、大したものです。
赤毛のアンさんのすごさを改めて知った。ご主人と、or どなたかと一緒にというのなら大した事無い。
しかし知る人のいない中たった一人は全て一人で・・凄い、尊敬です。
今の私は、一人じゃ荷物の積み降ろしから失格、まだまだ主人のお世話にならないと・・。

この前は、魚の血と臭いを知り、今回は魚の力の凄さを知り一つずつ体で覚えていく。
この次は体重を増やし、ド〜ンと構える。目指せ50kg。そのうちには55kgにするさ。



2003年 10月11 12日(土 日) 11日 黒井16:30-18:00 港内19:30-7:30 浜8:00-8:30 
 シャコエビ 19cm キス2匹 17cm ハゼ 22cm  
   



   
自分で釣って、自分で採って、う〜最高!こんな美味いもんないね。
下道を通り糸魚川に出た。海岸線を走っていくと何処も混んでいた。
イワシやカマスも釣れている様だからと直江津まで来てしまった。
連休で混んでいた事もあり、4時間弱かかった。

釣具屋さんで、黒井でカマス、アオリイカが釣れていると聞き行ってみた。
早速カマスの投げサビキ・・・しかしフンでもスンでもない。エギも全く反応無し。
周りも、エギ、カマスのサビキ、浮きを付けて投げているのも全く釣れていない。
豆アジもたまにしか釣れていなかった。
カマスが釣れてるなんてホントか?と見ていると隣の人のカマスサビキにサヨリが引っかかっていた。
よく見るとカマス、サヨリくらい・・・ あまりにも小さくてやる気を無くした。

暗くなったので港内に移動、すごい人そして海面を照らすライトでお祭りのようだった。
明かりを点けて餌の豆アジを釣ることに、しかし豆アジの姿が無い。やっと1匹だけ・・。
な〜んにも釣れない、周りも同じ。いやになって寝てしまった。

明け方から雨がぱらついた。コマセにサヨリがほんの少し寄って来るだけで魚の姿無し。
ところが何とシャコエビが釣れた、こんな所にもシャコいるんだね〜ビックリ。
キスが釣れた。それならばと、帰りながら途中の砂浜でキス釣りする事に。
ところがさっぱり釣れない。少し離れた所の人は、大きなキスが釣れている。なぜ?
やっぱり遠投げが必要との事、私は半分くらいしか飛ばず、これじゃだめだと思い
さっさと片つけ、帰り道途中の山でキノコ採りして帰る事にした。

ヘッヘッヘ、やったね、キノコは沢山採れた。山は紅葉がきれいだった。
夜は大好きなキノコうどんにキスとシャコの天ぷら乗せて、なんたって自分でとったのは美味しい、最高だね。♪


2003年 9月28日(日) 27日 黒井16:30〜17:30  28日 能生12:30〜14:30
 ウミタナゴ2匹 22cm アジ1匹22cm ウマズラ9匹20-17cm   


タナゴの塩焼き
ウマズラはから揚げにして
好みのタレでいただいた。
美味しかった〜。

タナゴも、ウマズラも家の近くのスーパーでは売っていない。
やっぱ釣りはいいなぁ〜♪
また釣ってこよ〜っと。
     
27日(土)
出張の帰り直江津港によると人がいっぱい、空いてる所を探して黒井へ。
カマスが釣れると良いなとカマス釣りに専念。周りにもカマス狙いの人が何人かいたが全く釣れない。投げサビキも小鯵のみ、足元でタナゴが釣れた。
28日船に乗るので、ゆっくり休もうと早めにホテルに入った。

28日(日)
朝ホテルの6階の窓から直江津港を見ると、曇っていた。風も少しあるみたい。
船酔するといけないので、お昼食べなくても良いようにホテルのバイキングでいっぱい食べて、釣具屋さんで買い物、酔止飲んで準備完了。何が釣れるんだろ楽しみ々。
どころが突然雨土砂降り。八海丸さんより、沖は風が出てきてうねりも大きく午後便欠航との事。 ガ〜ン!!ショック! 自然相手では仕方ない。
あきらめられないけどあきらめて海を見ながら帰る事にした。途中雨土砂降り、風のある所、全然降っていない所があった。
能生は風も無く雨も降っていなかったのでよってみた。
なんとゆうさんとばったり。お久しぶりです。アオリのバラシおしかったね。サヨリ大漁でしたね。
時間帯のせいか小アジしか釣れない。ウマズラがいたのでウマズラを釣る事にした。
コマセの所にはサヨリが沢山集まってきた。わりと大きくなってきていたので今度サヨリの仕掛け持って来よう。 -
いつもの事ながら、ホテルの6階の部屋から上越の町を見渡して、もしもこの見える範囲に家があったなら毎日だって・・・ねぇ 海が遠い皆さん・・・。 そう思いません?


2003年 9月23日(火) 八海丸  ジギング  午後便 12:00〜17:00
 ワラサ1匹 59cm 2.7Kg (主人の釣果)  私・ボーズ    
      
昨年11月以来2回目のジギング、しかし間が開きすぎてしまい初めてといった感じだった。
前日の台風通過でちょっと心配だったが、少々風が強い中12時出発。

ジギングをはじめて間もなく、前方の方が大きなワラサを釣った。見事なものです、すごいな〜と感心して見とれていた。
自分が釣れなくても、他の人が釣るのを見ているだけでも実に楽しい。
しばらくしてなんと我が旦那様にもヒット、私は大喜びで見ていたのにいとも簡単にばらしてしまった。
フィッキングが足りないらしい。

またまた主人にヒット、大きいらしい今度は頑張って上に上がってきた。
ところが、もうちょっとのところで私の期待もむなしくまたまたさよなら〜。
私、自分ではかすりもしないくせに『フッキングしたの?』←エラソーに。自分ではフッキングなんてもちろんしたことない。
する様なの釣ったことも無い。でもまあ言ってみるくらいな事は簡単だ。

そのうちに私のにも・・確かに手ごたいある。喜んで巻いてくると何と他の人の釣れているのに引っ掛かっていた。
ごめんなさい、本当にすみません。こうゆう事があるとその後ジグを落とすのが恐くなる。

すると、またまた主人にヒット、頑張れ頑張れ、船長さんがタモで取ってくれ成功。あ〜すごい、お刺身だ〜。すっごくうれしい。しかしこの後に大変な事が待っていた。

魚がビタビタと跳ねると血が飛び散る。恐ろしくて手が出ない。ベテランの人は釣った魚を手早く処理するので、こんな事知らなかった。血を洗い流す時、あぁこれが血糊と言うのだ・・・と思った、と同時に気分が悪くなってゲロゲロ。 しっかり酔ってしまいダウン。
しばらく休んで、さてと思いきや、血抜きのバケツを見てまたゲロゲロダウン。(この時の赤色は堪えた)
ジギングなのにずいぶんコマセを撒いてしまった。トイレに駆け込む余裕も無かった。隅でよかった。
大きな魚を釣ると言う事は大変な事だ、私には無理なのかも知れない・・・とちょっと凹んだ。

トンちゃん他皆様、船長さん、お世話になりましたありがとうございました。
ひろ君良く釣ったね〜。私はかすりもしなかったよ。

家に帰り、早速お刺身で夕食、ワラサのお刺身は最高に美味しかった。
お刺身食べたら凹みは浅くなってきた。大丈夫今度はちゃんと魚をつかむ、ゲロもしない頑張る。


2003年 9月13日(土 ) 名立 能生 12日18:00頃 13日5:00〜9:00
 カマス1匹 18cm  小アジ 8匹18-15cm 

12日上越出張、夕方8号線を通り海を見ながら帰る事にした。
名立突堤に人が少ないのを見て、早速行ってみた。
サビキを落とすとすぐに18cm位のカマス、カマスは好きだがこれじゃ小さすぎ・・。
色々やってみたが18-15cmくらいの小アジのみ。
直ぐ暗くなって誰もいなくなり、遠くで雷も鳴っているのでやめにした。

早朝堤防に出てみようと能生で車中泊する事に・・・
しかしすごい暑さで寝るどころではない。窓を開けたまま寝ることに、ところが蚊が多くて、いっぱい刺されてしまい痒いのなんのってありゃしない。
足の指の間や土踏まず、目の周りを刺されたのにはまいった。
土踏まずなんてかくにかけない。負けたよ…。
仕方なしエアコンを入れて寝た。

眠れなかったので、寝坊してしまい明るくなる頃突堤に行くと、釣り人がいっぱい。
釣れている様子は無く日が昇る頃には帰って行く人が多くいた。
お日様カンカンで暑くて9時頃にはギブアップ、ボーズ。
餌の小アジを持って帰る事になってしまった・・・。
何の為に車中泊したのやら・・・。
堤防から帰っていく時、何人かの堤防に出て行く人とすれ違った。
この暑いのにこれから?私にはまねできない、大したものです。尊敬。


2003年 9月6日(土 ) 6日17:00〜7日9:00
 マゴチ1匹 42cm  カサゴ 1匹24cm キジハタ 1匹22cm カワハギ10匹 キス 小アジ メゴチ
今、急ぎの仕事があり非常に忙しい、恐ろしく忙しい、釣りどころではない。
あぁそれなのに、それなのに・・

マリンさんのBBS
   昨日とうって変わって大荒れ。雷、風、雨もすごい、波も…明日以降に
  ならないとお天気、海が回復する見込み無し!

を見て、それなら人少ないかも・・・。急に行こうと思い立ち大急ぎで準備して出発。

松本は晴れていたが、糸魚川に着くとやっぱり雨風だった。
目的の場所に行くと誰もいない、やったね。(このお天気じゃ当たり前かな)
大きいのが釣れる事を期待して針を大きくしたが、小アジが鈴なり。
小鯵を餌にヒラメ狙い。ヒラメは釣れなかったがキジハタが釣れた。

アオリイカ狙いの人がエギを投げていたが、まったくあたりも無いとか・・。
釣れても手のひらより小さいらしい。

暗くなり雨の中誰もいないと気味悪く、姫川港に行くと一部の場所を除き空いていた。
港内は何も釣れなかった。(小アジは釣れています)
翌朝明るくなる頃、以前から行ってみたいと思っている場所に行った。
雨も止み、やったね誰もいない うれしい々♪

しかし大問題発生! 目的地を目前に行かれない!! そんなバカな。
どうしても柵が越えられない。越えてはいけない柵、でも越えたい柵。
私だって行ってみたい場所。あそこなら私にも釣れる可能性はある。

手でぶら下がり、手の力で渡らなければいけない。 でも・・でも・・ 手が届かない、あと4〜5cmで届く… 
もし身長が160cmあったなら… 簡単に手が届く。 何回もトライしたがどうしてもダメ。
私は泳げない、もし失敗したら海へボッチャーンと思うと、恐さも加わり渡れない。
柵を乗り越える事にした。 上ってみたものの上にはバラ線がいくつも張られ、とても越えられない。
しかたなしあきらめた。 誰もいない目的地を目の前にして、残念、本当に残念だ〜。

そうこうしているうちに雨が降り始めた。車から離れているので雨具を持ちに行くのが面倒でそのまま釣ることに・・。
雨はざんざん降りとなりずぶ濡れ。木綿のブラウスを着ていたので服が体に張り付き、腕が上がらなく、投げる事ができなくなってしまった。
ほんのわずかな風でも寒いのを通り越して、腕 背中 腰 が痛く感じる。ものすごい寒さ・・・。

雨が上がるとキス釣りの人たちが来た。すぐ近くで本格的なキス釣りを初めて見た。
150m以上投げていた。道具もお金が掛かったすごい物。糸はPE0.8とか。
    私のは・・みんな笑うからここには書かんよ。(-_-;)
私のキス釣りっておままごとだった。でもおままごともまた楽しからずや、かな。

ヒラメ狙いの竿に42cmのマゴチがきた。初めて見るマゴチ、お刺身が美味しいらしい。
続いてカサゴ。濡れて頑張った甲斐があった。
8:30頃には日も差してお天気も良くなってきたが、仕事があるので、ノンストップぶっ飛んで帰った・・・。

夕食は、マゴチの洗い カサゴとキジハタの煮付け ウマズラの味噌汁 美味しかった。♪

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